これでスッキリ!大切なお肌に、リセット洗顔方法

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こんにちは。
ファイテン株式会社の濱田です。

私がおすすめするリセットは ”洗顔”
普段何気なくおこなっている洗顔を変えるだけで、大きな変化を期待出来るかもしれません。

では洗顔のやり方をお話する前に、なぜ洗顔が大切なのかを少しお話します。

一日の溜まった外的ストレスと、内的ストレスを洗い流す事。
また睡眠中に溜まった外的ストレスもしっかりと洗い流す事が大切です。

お肌というのは、見た目の演出だけでなく、本来のお肌である真皮組織を守る役割があります。それをバリア機能として作っているのが表皮。
またその表皮は、その人の健康状態を表す‘見た目の演出’も同時にしてくれているのです。
ところが、お肌が乾燥したり・色々なお肌トラブルに巻き込まれると、その見た目も印象も大きく変わってくることもあり、非常にデリケートな場所とも言えます。
乾燥肌・くすみ・ニキビ・混合肌・敏感肌・脂性肌・しわ・たるみ・毛穴など…
考えたらお肌悩みはきりがありません。
そういったお肌悩みをリセットするためには、健康な表皮を作る事が大切なんです。

洗顔がなぜ必要か…

フローリングのお部屋にワックスを掛けようとする時にも、その前に必ず拭き掃除はしますよね?
車にワックスを掛けるときも、当然ながら先に洗車をします。
ホコリまみれの車や床にワックスをかける事はまず無いはずです。

それはお顔も一緒。
日中はファンデーション・紫外線クリームを使うでしょうし、もし塗らなくてもホコリや黄砂など、外気にはお顔の汚れの原因となるものがたくさんあります。
寝ている間でも、皮脂やホコリ・ダニなどが付着していたら、しっかりと洗い流す事が大事。
それを放っておくと、酸化が始まり‘糖化’‘くすみ’‘毛穴のひらき’の原因となります。
しっかりとした洗顔をすることで、古くなった角質を洗い流します。
そうすることで、洗顔後の美容液を浸透させやすくすることにつながります。

肌質による洗顔方法をご紹介

洗顔方法は肌質によっても若干洗い方が変わります。
普通肌・混合肌・脂性肌・乾燥肌・敏感肌など・・・
肌質によって洗顔方法は若干異なりますが、基本的には32℃~36℃の温度のお湯で洗顔を心がけて下さい。
※春夏秋冬とシーズンによって温度設定は調整してください。水かお湯の中間ぐらいがちょうど良いとされております。

●おすすめはオイルクレンジング。

皮脂は油溶性のため、油を落とすのに効率的なのはやっぱり油になります。
オイルクレンジングはつっぱるといったイメージをお持ちの方は、樹脂性オイルが使われているものを使用してください。
基本的にお顔の内側から外側に向かい、クルクル回しながら表情筋に沿ってクレンジングをおこないましょう。

●洗顔料はクリーム状の泡洗顔で。

洗顔料の主な役割は、毛穴の奥の汚れをかき出す事と、角質の奥の汚れをかき出す事。
これには非常に細かい泡、見た目的にはクリーム状の泡が好ましいといえます。
ポンプから出る泡を使用したり、雑に泡立てる事は出来るだけ避けて下さい。
コツとしては泡立てネットを使用する事。男性でも簡単にクリーム状の泡を作る事が出来ます。
イメージの中で、毛穴の中に泡を入れていくような感覚で洗顔はおこなって下さい。

これはNG!洗顔時の注意点

洗顔は、単に汚れを落とせれば良いといった訳ではありません。
刺激の強いクレンジングや洗顔は、逆にお肌を傷めてしまいます。

洗顔の注意点としては、1日何回も行わない事。
あまりやりすぎると、お肌がバリア機能を高めようとして、余分な皮脂が逆に生まれ易くなる可能性があります。
目安は、朝と夜の1日2回ですね。
また、特に敏感肌の方は刺激の強い洗顔も控えて下さい。
普通肌の方でも乾燥シーズンに入ると洗顔から肌トラブルになる事も多々あります。
シーズン問わず、肌に優しいナチュラル洗顔をおススメします。

特に女性の肌(表皮)は男性に比べて薄い方が多いんです。
そういった女性のお肌環境を考え、私の部署では刺激性が無く、余分な汚れをしっかり落とし、またお肌がしっとりするナチュラル洗顔の化粧品の開発にも力を入れております。
今では多くのモデルさんや、京都の花街・芸妓さんや舞妓さんまで使用していただいております。

夜のターンオーバーから溜まった皮脂やホコリ・ダニなどを朝洗顔でリセット。
一日の溜まった汚れやメイクを、夜洗顔でリセット。

毎日使うもの、毎日行うもの、ちょっとした工夫で
お肌変化を楽しんでみて下さい。

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